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何年経っても
9月4日は一年で一番たくさんなかまるくんのことを考えます。
この1年、どんな気持ちをもらったか
どれだけたくさん笑って、しあわせだなあ、と思ったか
なかまるくんは自分にとってどういう人で、だからどうあって欲しいのか。
そういうことをたくさんたくさん、思い出します。

そうするとどういうことになるかというと、まあ当然決壊しますよね。溢れますよね。
気持ちが溢れて零れて、大洪水になって、そしてもれなく公害へと発展するのでここから先はたたみます。いつぞやのゲリラ雷雨よりもすごいどしゃぶりの愛情を注ぎたい!元気玉は打てる気がする!(えええ)迷惑だと知ってはいるが今日くらいは許してほしいぞ!誕生日おめでとうううううううう!!!私生きててほんとうに良かったーーー!!!!!!(注:なかまるくんの誕生日です)



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なかまるくんの衣装の背中にあるコンドルの翼。
私アレが大好きで大好きで大好きでたまらないのです。
始めて気にしたのはいつのことだったか、もう覚えてないのだけど。
念願のデビューを迎えて、それまで直立だったその翼が斜めに飛び立っているように見えたとき、ああなかまるくんは飛んでいるんだ、と思った。やっと、「デビュー」っていう、思い描いていた空を飛べるんだと。

だからなのか、今でも、「飛ぶ」とか「歩く」とか「進む」とか「昇る」とか
前方や上空に向かっていこうとするモノの単語は全部なかまるくんを連想させる。
「足跡」や「道」や「時」も同様に。
なかまるくんが今まで歩んできた行程を、家族でも友人でもなければ知り合いですらない、外野席のこんな遠くからそっと思い浮かべるだけで、ただそれだけでどうしてこんなに涙が出てくるのかわかりません。
心配なんかしなくたってなかまるくんは強いひとだし、「がんばれ」って言われなくても頑張れるし踏ん張れる。生まれ持った類まれない才能で運も縁も周囲の愛情もみんな引き寄せて離さないのに、いつも努力する。いつまでも努力できる。
そんなひとの未来がしあわせで溢れていないだなんて考えたこともないし、それは明日地球が滅びるよりも難しいことだとも思っています。
だからなかまるくんに「よかったね」とか「すごいね」って言うことは間違ってるんじゃないかと思うことさえあるのだけど(だって当然なんだもの)、なかまるくんが見せてくれる成長や成功が、私には自分のことよりも嬉しくて大切だから、やっぱりいちいち「よかったね!」と「すごいね!」を繰り返して、よくわからない「ありがとう」を叫んでしまう。



ときの流れは何よりも速く
ぼくは自分の足元を見る

歩くたびに気がつくよ
ひとは一人では生きてゆけない


生きる意味も理由も抱きしめて
行こう 旅立ちのとき 涙の笑顔



知れば知るほど、見れば見るほどどういう人間なのかわからなくなっていくけど(楽しい時間見てなかまるくんがどんな人間か理解したひとなんて皆無だと思う、マジで)、なかまるくんが進むことを止めないひとだということだけは昔から変わらない印象で、それだけはきっとこれからも揺るがないんだろうと思う。

夢に見るほど憧れて掲げた目標を何年もかけて達成したあと、どうしてすぐ次に進めるんだろうね。
あんなに叶っているのに、出来ているのに、なんでここで満足しちゃわないんだろう。
始まりも知らず生まれてきて、自分の終わりだって知らない中で、どこまでもどこまでも進むのって怖くないのかな。苦しくないのかな。
分子電子レベルのものだって自分が一番楽な状態を保とうとするのが常なのに、ほんとにすごい。


雨の中 夜の中 迷いながら歩いてきた

遠くまで
遠くまで

道は続いて見えるよ



今、なかまるくんに見えている道の先が、どうか優しい光で満ち溢れていますように。
そんなのきっと当たり前だけど、でも私が想像するよりも、みんなが思うよりももっともっとずっと、穏やかなしあわせがたくさんありますように。

こっそり思い浮かべた「遠くまで歩いてゆくなかまるくん」の背中にはコンドルの翼が見えて、満ち溢れた気持ちでいっぱいです。
しあわせだなあ。
ほんとに、なかまるくんというひとが居ることを知れてしあわせ。

なかまるくんありがとう。
なかまるくんだいすきです。
なかまるくん、お誕生日おめでとう!!






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